このページのトップです。
今しか飲めない酒がある

樽一のこだわり 鯨編

〜なぜ、今鯨料理なのか?〜
元々、我々日本人は、4000年も昔から鯨と共に過ごしてきました。
そもそも鯨は最も身近で、安心、安全な食材の代表でした。
食の安全性が叫ばれている今こそ、雄大な自然界で育ったこの高タンパク、低カロリーである食材が見直されているのです。
「樽一」は失われつつある貴重な日本の食文化を、これからの世代に引き継ぎ、「日本人の誇り」をもって語り続けていきます。

樽一のこだわり 三陸編

〜なぜ、三陸料理なのか?〜
今から40年前、今ほどまだ東京に居酒屋がなかった頃、初代店主は東京のサラリーマンに故郷の「三陸の味」を伝え、仕事帰りに安心してくつろいで頂くために「樽一」を作りました。
当時は、輸送システムも確立しておらず、店主自らトラックに「三陸の海の幸」や宮城の銘酒「浦霞」を積み、運び続けました。
東京初上陸の「ホヤ」や「浦霞」、「自家製笹かま」にはそんな先代の思いが込められているのです。

樽一のこだわり 日本酒編

〜なぜ、日本酒なのか?〜
「樽一」は、日本の食文化を守っていく事に全力を注いでいます。中でも世界最高水準と言われている日本酒にこだわり続けています。
「樽一」のメイン料理であるお刺身、鯨料理、生かき、ほやなどの「海の幸」を更に引き立ててくれるお酒はやはり日本酒、特に宮城の銘酒「浦霞」はこの「樽一」から広まりました。
「樽一」の樽はお酒の「樽」、「一」は一人一人、一品一品を大切にする「一」でもありこの業界で「一番」になる「一」でもあるのです。
全国の蔵元さんの一滴にかける情熱、こだわり、伝統を受け継いでいく真摯な気持ちを少しでも皆様に伝えられるよう努力して参ります。

「食」への取り組み | コース料理
▲ページトップへ戻る