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樽一のお酒 | 店長の冷蔵庫 | 蔵元紹介

毎日の仕入れの中で、店長の目にとまったお酒がほとんど日替わりで登場します!
メニューにはない、お酒もありますので、日本酒ファンは要チェック!

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#005 ひやおろし 其ノ三 秋田県 「一白水成」
一白水成

「白」 酒米 亀の尾

亀の尾は、新潟の「清泉(きよいずみ)」で知られる久須美酒造の社長が
杜氏から「むかし亀の尾で造った酒が忘れられない」との話を聞いて、
新潟県農場試験場からわずか1500粒の種子を譲り受け
2年の歳月をかけて純米大吟醸「亀の翁」が発売されました。
この出来事が漫画「夏子の酒」のモデルになり広く知られるようになったのは有名なお話です。
この酒米はササニシキやコシヒカリ、ひとめぼれなどに代表される良食味米
(りょうしょくみまい)のルーツをたどると、そこには「亀の尾」があるのです。

「水」 仕込み水

酒造りの原料8割以上を占める重要な役割を担っています。
湧き出る清冽な水が、長い年月を経て大地に濾過され、
豊富な湧き水となって地下から湧き出しております。
無色透明、舌ざわりが爽やかであり、それは酒質にも現れています。

「成」 三内杜氏(さんないとうじ) 一関 仁

日本酒は米の澱粉が糖化し、糖がアルコールへと自然が造り出す
世界中でもっとも複雑な醸造酒です。

そして、酒造工程の最高責任を担うのは若き、秋田三内杜氏 一関 仁氏。
蔵の長きに渡る伝統と酒造りの基本である
一「麹」、二「もと」、三「造り」に忠実に行う杜氏です。

「一」

番うまい酒、「一関杜氏の造る酒」という意味を込めて。

「白」い米と「水」から「成」る「一」番うまい酒…
一白水成(いっぱくすいせい)と命名。

この銘柄を大事に育てたいと願う若き蔵元と杜氏の二人の心意気が詰まった、まさに1番を目指す酒である。

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