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今しか飲めない酒がある

「樽一」のお酒

樽一のお酒 | 店長の冷蔵庫 | 蔵元紹介

日本酒のこだわり

日本酒は世界のアルコール飲料の中でももっとも醸造技術が高く、世界屈指の飲み物だと考えております。

まず、一つめにアルコール飲料の中でも飲む温度帯が一番幅広いこと。
常温はもちろんのこと、温かくもでき、冷たくも飲むことが出来ます。
当店ではもちろん、3度貯蔵の冷蔵庫でお酒を管理しております。
どのようなお酒でもご希望があれば、湯煎で温度帯を変えて提供し、日本酒のすばらしさをお伝えできればと考えております。

二つめに日本には四季があるように、お酒にも季節限定銘柄が多数あります。
できたてのフレッシュなお酒「しぼりたて」「あらばしり」「おりからみ」から熟成させて落ち着いた穏やかなお酒「ひやおろし」「秘蔵酒」まで様々です。
現在、冷蔵技術の発達によってそのようなお酒を飲み頃まで保管し、お酒を四季の料理に合わせてご提供させていただいております。
日本酒のすばらしさは食中酒だけではなく、提供方法によって食前酒にも食後酒にもなります。
日本酒は万能酒です。ワインのように絶対的な相性の悪い食べ物はないと思っております。
刺身や珍味といった日本の食文化とお燗や生酒などの日本の酒文化のマッチングは第三の味わいを引き立てます。

三つめに良好なコミュニケーションツールとして酒器におちょこや徳利があります。
枡に酒をこぼして飲むダイナミックさも良いのですが、徳利で「差しつ差されつ」も日本独自の文化として楽しい宴を演出し、お互いの交流を図るうえでとても大切な和食の流儀だと考えております。
当店で使用している白磁の徳利はお酒の旨味を最大限に引き出します。

 

本格焼酎(乙類焼酎)のこだわり

焼酎は日本の地域性の特徴を発揮し、世界の蒸留酒の中でやはり飲む温度帯が広いお酒です。
そして蒸留酒の中で最も食中酒に向いているのも焼酎の特徴です。
ブームに流されることなく、当店に見合った商品と価格で自分達の舌で確かめて旨いと思った焼酎を厳選し提供させていただいております。

サワーのこだわり

皆さんはサワーというとアルコールは何を連想しますか?
多分、甲類焼酎・別名ホワイトリカー(JINRO等)ではないでしょうか。
当店は緑茶ハイ、ウーロンハイはもちろん甲類焼酎(JINRO)ですが、柑橘類(ゆず・すだち・ざくろ・レモン・グレープフルーツ)はホワイトブランデーベースです。
プレーンはフルーティーな香りとまろやかな味わいになっております。
カクテル感覚でお楽しみいただいております。

※当店では未成年者への酒類の販売は固くお断り致します。

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