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てんちょうのないしょ話

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大きな声では言えませんが、実はこんなことやっていますから〜!な内容をコッソリ教えてしまうコーナーです。

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#013 「樽一のビールを新宿でイチバン目指して」
樽一のビールを新宿でイチバン目指して

こんにちは!てんちょうです。

今回はビールのお話です。

樽一は創業当時よりサッポロビールと共に歩んできました。当時、樽生は何処のお店でもまるで冷やし中華のように夏のみしか扱っておりませんでした。そして時代の流れと共に生ビールが主流になり、樽生は季節問わず1年中飲めるようになったのです。自分が樽一に来た時は生ビールも瓶ビールもサッポロ黒ラベル。店長に就任後には新宿でイチバンの美味しいビールを提供する店を目指して生ビールをエビス樽生に切り替え、瓶ビールはサッポロビールの原点、サッポロラガー(赤星)にしたのです。赤星はコンビニやスーパーには売っておらず、瓶のみの販売ですから差別化を図るにはモッテコイです。新店舗になるとセカンドビールとしてエーデルピルスを扱いました。このビールは樽のみで缶も瓶すらありません。サッポロビールのホームパージではエーデルピルスが飲める店は東京でわずか25件しかヒットしません。そしてサードビールにはコクのある琥珀エビスを扱いました。これで他店との差別化をきっちりと図れました。ビールサーバーのメンテナンス、グラスの洗浄、生ビールの注ぎ方で美味しくも不味くもなるのです。新宿でイチバンになるためにはビアホールにも負けないビールを注がなければ成りません。自らが生ビール講習に何度も足を運び、美味しいビールのコツを掴みました。それが自称「モコモコビール」です。これは生ビールの泡は美味しくビールを飲むための蓋代わり。新たに泡が再生されて最後の一口まで美味しく生ビールが飲めるのです。これをスタッフひとりひとりに伝授し、ようやく少しは納得のいくビールが提供できるようになりました。でもまだまだ新宿でイチバンだとは思っていません。

「居酒屋とはジャンルにとらわれないこだわりが大切。」

アタクシが居酒屋に入るきっかけになったある居酒屋オーナーの言葉です。

この言葉をいつまでも信じ、新宿イチバンを目指して樽一の美味しいビールが皆さまの喉越しを潤せるよう日々努力していきたいと思います。

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ご紹介したお酒のほかにも、たくさんストックがございます。遠慮なくお申し付けください。スタッフが語るエピソードを肴に一杯!

 

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