このページのトップです。
今しか飲めない酒がある

てんちょうのないしょ話

樽一のお酒 | てんちょうのないしょ話 | 店長の冷蔵庫 | 蔵元紹介

大きな声では言えませんが、実はこんなことやっていますから〜!な内容をコッソリ教えてしまうコーナーです。

>>バックナンバーはこちら!<<

#015 「お酒の仕入れについて」
お酒の仕入れについて

今回はアタクシ、てんちょうの出番!お酒の仕入れについて書きましょう。

樽一の日本酒、焼酎はアタクシが自ら酒屋に出向き仕入れています。昔の樽一は2〜3軒の仕入れ先でした。

とある時、「せっかく樽一に来たのだからここでしか飲めないお酒を飲ませて欲しい。」とのご意見があり、大幅なメニューの見直しを図りました。

レギュラーメニューには誰もが聞いたことのある酒蔵で本醸造、純米、吟醸、純米吟醸、大吟醸、純米大吟醸といった特定名称酒ごとに厳選しました。

そしてレギュラー酒を以前の半分くらいに絞り込み、日替わり地酒メニュー(てんちょうの冷蔵庫)には小さい酒蔵の生酒を中心に季節感あるお酒のラインナップを心がけています。

テーマは「一期一会」。ご来店いただいたお客様が飽きのこないよう様々なお酒をセレクトしています。

どんなに暑くても寒くても自分の足で直接出向き、各酒屋のウリを見極めて蔵元の顔が見える酒を仕入れております。気が付けば酒屋も10軒になっていました。

最近では仕入れ先へ往復3時間は当たり前。時には大阪まで出向いたこともありましたっけ・・・(笑)

焼酎も樽一では日本酒に比べさほど出ませんが数少ないラインナップにこだわりがあります。

どれも厳選に厳選を重ねた風味豊かな本格焼酎ですので本来の姿で飲んで欲しいのです。

ですからどうかウーロン割りやカットレモンなどのご注文は控えていただけると嬉しい限りです。

もちろん、どんなに希少価値のある日本酒も焼酎も適正価格で販売させていただいております。

わざわざプレミア価格で仕入れ、お客様にご負担いただくのはいかがなものかと思うからです。

お客さまの笑顔が見たくて皆さまの顔をひとりひとり思い浮かべながら、今日も遠路遙々酒屋へ仕入れに向かうのです。

#014「しっかり確保しましたから〜」 | バックナンバー一覧 | 

ご紹介したお酒のほかにも、たくさんストックがございます。遠慮なくお申し付けください。スタッフが語るエピソードを肴に一杯!

 

樽一のお酒 | てんちょうのないしょ話 | 店長の冷蔵庫 | 蔵元紹介

▲ページトップへ戻る